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できるを 増やそう
ひとつずつ

コロナ感染予防対策
実施中

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LONG-TERM CARE
INSURANCE
REHABILITATION
PEERCOUNSELING

介護保険
✖️
​リハビリテーション
✖️
​ピアカウンセリング

知立市八ツ田町にある

​リハビリ施設

んじぃのへやは介護保険を使ったリハビリ施設です。2010年、安城市に設立後、引っ越しを経て、2015年に現在の場所に設立をいたしました。

2010年当時、医療保険の改正により病院の在院日数は短縮、早期退院を目指す方向へと動き出し、病院で行っていた外来リハビリも従前のように行うことが困難となってきていました。

退院した後のリハビリが受けられない、そんな"リハビリ難民"を救うことを目的にリハビリ専門職である理学療法士が作った施設です。

"おんじぃ"というのは有名なアニメ"アルプスの少女 ハイジ"に登場する白ヒゲのおじぃさん、通称おんじからとっています。アニメで登場する車椅子の少女クララ。あのクララが車椅子から立てるようになったのは、おんじ達の優しさとアルプスの大自然という環境のおかげではないかと言われています。私たちもそんな「優しさ」と「環境」を提供したいと思い、この名前をつけました。

​Rehabilitation

リハビリテーション

退院後のリハビリ、
​在宅でのリハビリのお手伝いを。

おんじぃのへや知立店にはたくさんの理学療法士、作業療法士が在籍しております。

病院のリハビリと違い、自宅で暮らす方へのリハビリのプロが集結しております。人生百年

時代、まだまだ続く人生を少しでも快適に、少しでも楽しめるよう、いくつになっても輝く

姿をサポートいたします。その方の持っている潜在能力をきちんと見極め、身体機能面の向

上、生活動作での工夫、福祉用具の活用、生活の中での自主トレの提示などを一緒に取り組

んで行きます。また、看護師も常駐しているため、健康管理、処置なども行っていきます。

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Therapist  セラピスト

​私たちがサポートします!

在籍セラピスト総勢9名で皆様のリハビリを支えさせていただきます!在籍人数だけでなく、毎週勉強会を開催し、常に知識・技術の研鑽に努めるメンバーでいわゆる”リハビリバカ”が集まっています。近隣病院のセラピストとの連携も取りながら、施設単体ではなく地域全体として皆さんをサポートしていきます。

※R4年8月 理学療法士8名 作業療法士1名

     (管理者含む)

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Slogan  スローガン

できるを増やそうひとつずつ

できないことは工夫しよう

一度できたら続けよう

知立店のスローガン。このスローガンが、施設の目の付く至るところに貼ってあります。自立支援を目指したスローガン。焦らず、着実に、ひとつずつ。できることを探し、達成しましょう。たくさんの工夫で自分の思いを達成しましょう。継続は力なり。大変なことではありますが、しっかりと寄り添い達成した際には一緒に喜びましょう!!

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Feature  リハビリの特徴

1

マンツーマンへの

こだわり

1日コースのリハビリは、マンツーマンのリハビリを実施します。潜在能力を見極め、あらゆる手段で皆さんをサポートします。たくさんセラピストがいるからこそ、担当セラピストのみではなく、たくさんの視点でチームとしてサポートしていきます。

2

1日の時間を有効に

​活用する。

セラピストとのリハビリだけでなく、介護職員とのリハビリも大切な時間。1日の中で多くある集団体操や立ち上がり訓練だけではなく、その人に必要なトレーニングを介護職員と連携して実施します。一人では出来ない歩行訓練など、出来るだけ車椅子で過ごさない時間を大切にします。

3

自宅に持ち帰れる

​トレーニングを。

半日コースのリハビリは活動量豊富なリハビリ。その方の身体状態や目標に合わせて適切なトレーニングを実施していきます。自宅に持ち帰れるトレーニングも多いため、運動習慣や自主トレの習慣化も目指していきましょう。

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​Peercounseling

ピアカウンセリング

仲間がいる、
​だからリハビリも頑張れる。

生活期のリハビリは一般的に長期的で、モチベーションの維持がとても大変です。

皆さんはいつも「一人じゃ頑張れないけどみんながいるから頑張ろうと思う」とおっしゃっ

ています。同じ境遇にいるから分かち合える喜び、苦労、不安、期待。

知立店には5年以上リハビリに通っている方々もたくさんいらっしゃいます。様々な疾患を

抱えた方々もいらっしゃいます。きっと素敵なリハビリ仲間との出会いが待っています。

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Cafe   カフェ

戦友と語らう憩いの時間

戦友とリハビリの合間に通うカフェブースは憩いのひととき。

“今日のリハビリどうだった?”

“なんか最近歩きが良くなった?”

なんて話が聞こえてきます。笑いの絶えない空間です。

 

一般のカフェにも劣らない京都

から取り寄せ、その場で豆を挽く淹れたてコーヒーや、漢方

をベースにした漢茶などがお楽しみ頂けます。

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※感染症などが発生した場合は、中止にする場合がございます。

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Lunch   ランチ

毎日イチから作るあったかごはん

皆様に提供しているお昼ごはんは、毎日朝から調理スタッフがイチから手作りしたあったかごはんです。栄養士監修のメニューで皆さんの体作りに一役買っています。せっかくの食事場面が少しでも楽しいものであるために極力好き嫌いにも対応するよう努めています。もちろん食形態の変更にも対応いたします。とろみ、刻み、一口大、軟飯など対応しています。

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※感染症などが発生した場合は、黙食の対応を取らせて頂く可能性がございます。

Schedule  スケジュール

<1日コース>

※原則  要介護の方が対象です。
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立ち上がり訓練

フロア全体で行う立ち上がり訓練20回。

​1日で4回行います。立ち上がり困難な人も

​手足を動かしましょう!

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集団体操

フロア全体で行う集団体操。

座って行うエクササイズを中心に1日2回行い

​ます。食事前の嚥下体操や脳トレも。

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保健室

おんじぃのへや知立店には看護師の常駐する保健室があります。内服管理や健康管理、傷などの処置を行います。健康相談も行っています。

さらには歩行練習、自転車エクササイズ、

マッサージ機など身体のための時間が豊富!!

<半日コース>

※原則  要支援の方が対象です。
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Voice

お客様の声

通われている皆様のお声を集めました。

脳梗塞で右半身に少し麻痺が残りおんじぃにお世話になっています。

デイサービスってどんな所かが分からずおんじぃに見学に行き、スタッフの先生と一緒に利用者の人達がいきいきとリハビリに頑張っておられ、すぐに決めました。

 

私は最初のリハビリで牛乳ビンが持てなくて涙々でした。でも先生方がやさしく親身になって動かせるようにしてやると言って下さり安心しました。

 

今は週2回の半日コースで頑張っております。

少しずつですが、右手も何とか使える様になりました。先生方利用者さん達と笑顔で冗談を言い合いながら楽しくリハビリに頑張っています。

「牛乳ビンが持てなくて涙々」

Y・Sさん 70代 女性 脳梗塞

​2015年6月利用開始

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55歳で脳出血で倒れ右半身不随となり、半年の入院の後にケアマネさんにすすめられてお世話になっております。

いっぺん通りのリハビリではなく、個々人に合わせてアドバイスなど真剣に取り組んで下さいます。半年以上通わせてもらっていますが、リハビリをしてもらえているおかげで状態は変わらず元気でいられております。

​これからもずっと通いたいと思っています。

「いっぺん通りでないリハビリ」

S・Tさん 60代 男性 脳出血

​2016年3月利用開始

「〇〇さんおはよう!△△ちゃんおはよう」と呼び合う様は、さしずめファミリーといったところか。今日1日を互いに気遣いながら、励まし合いながら過ごす点では家族以上かもしれない。

苦しいところ痛いところが互いにわかるといった関係は、許し合えるといった優しさにつながり、何かしてあげようという気持ちが素直に出る人たちばっかりです。そんな中ですから、スタッフさんも優しい人ばっかりです。また、利用者さん同士の仲良し会「おんじぃの同好会」は毎回、多くの人の参加が有って、その役割は益々重要となっております。コロナ禍のこの時期、「次は何をやってくれるんだ」と行事を心

待ちにしてくださっている人も多く、何をして楽しませてくれようかと、手持ちの案を練っているところです。

「おはようと言えるファミリー」

Y・Yさん 60代 男性 脳梗塞

​2010年6月利用開始

「『おんじぃのへや』ってどんな所?」と聞かれたら「入浴のないデイサービス」と答えます。

退院後も機能訓練を継続して受けたいと思っていた私にとってうってつけの事業所(介護サービス)です。

数多い看護職員・介護職員・機能訓練指導員の方々に見守られ、激励されて、「今日も行こう」と前向きに通うことが出来ています。

(妻:代筆)

「入浴のないデイサービス」

S・Tさん 70代 男性 脳梗塞

​2019年3月利用開始

自宅で運動はすることが出来ませんが、おんじぃのへやを利用することで、リハビリと楽しい時間を送ることが出来ます。ありがとうございます。

「自宅では出来ない運動が出来る」

90代 女性 ​2021年10月利用開始

知立店に通い始めて丸5年になります。

担当ケアマネさんの「リハビリをしっかりとやってくれる評判のいいところがあるから行ってみない?」というおすすめがきっかけです。

 

リハビリの先生方をはじめ、スタッフの方々皆さん本当によい方ばかりで、細やかな心遣いには本当に感謝です。

持病もあり、体調や気分が沈みがちな日もおんじぃのへやで1日を過ごして帰宅すると体だけでなく心も軽くなっているので不思議です。

「体だけでなく心も軽くなる」

M・Mさん 70代 女性 大腿骨頸部骨折

​変形性膝関節症 2017年10月利用開始

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おんじぃ立ち上がりから通っています。

親しみやすい施設です。

​親切なスタッフと仲良くしています。

「親しみやすい施設」

M・Kさん 60代 男性 脳梗塞

​2010年6月利用開始

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Photo

施設風景

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リハビリスペース

1日コースの方向けのリハビリスペース。
個別リハビリに特化しているため、たくさんのリハビリ用のベッドが並んでいます。
​奥には立位訓練のための手すりやマットスペースもございます。

食堂スペース

1日コースの方向けの食堂スペース。
現在はコロナ対策のため、テーブルにはアクリル板が設置されています。
この場所で、机上のリハビリや、立ち上がり訓練、集団体操なども行います。

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カフェスペース

1日コース、半日コース兼用のカフェスペース。
現在はコロナ対策のため、テーブルにアクリル板を設置しています。

カフェではコーヒー、紅茶、漢茶(季節に合わせた漢方のお茶)、ゆず茶などが楽しめます。
※有料です(100円〜)

保健室

看護師常駐の保健室スペース。
ここで傷の処置や薬を塗ったりします。カーテンに仕切られた空間もあるので人の目を気にせずに処置も可能です。
また疲れたり体調の悪い方がお休みになるスペースやむくみ予防の機械などもあります。

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半日リハスペース

半日コースのリハビリスペース。
マットを広げ、多くの方が同時にリハビリを行なっていきます。
また、カフェの吹き抜け部分は手すりとして使用し、立位のトレーニングができるようになっています。20mある廊下は歩行スペースとして活用しています。

 
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